旅々やまぐち県民割

Q&A(よくあるご質問)

利用方法について

予約、チェックイン時に利用可能な身分確認証とは何ですか。

現住所が確認できる公的書類(運転免許証・健康保険証・パスポート・マイナンバーカードなどです。)にてご確認いただきます。

山口県に在住することを確認するために必要な書類(例)
●マイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書、旅券、在留カード、特別永住者証明書、海技免状等国家資格を有することを証明する書類、障害者手帳等各種福祉手帳、船員手帳、戦傷病者手帳、官公庁職員身分確認証等、健康保険等被保険者証、介護保険被保険者証、年金手帳、年金証書等
●住民票の写し
●公共料金等の領収証書(電気・ガス・水道・NHK・固定電話)等

旅行会社で予約時に提示する身分確認証は代表者分だけでもいいですか。
利用者全員の身分確認証の提示が必要ですか。

同行者全員の在住地確認が必要です。(割引対象のこどもも含みます)

Q2で、もし予約時に全員分の身分確認証が確認できない場合は後日精算時に提示することは可能ですか。
その際コピー対応のものでも可能ですか。

後日精算時でも可能です。同行者様分の身分確認証はコピーも可能です。
精算時までにご用意いただけない場合は割引の対象外とさせていただきます。

旅行会社で手配時に身分確認証を提示し、確認してもチェックイン当日に再度利用者全員の身分確認証の提示が必要ですか。

旅行会社にてお申し込みの場合は不要です。

宿泊旅行の対象期間は12月28日チェックアウトまでですか。それとも12月28日までにチェックイン対象でも利用可能ですか。

対象期間は2021年7月30日チェックインから2021年12月29日チェックアウトまでです。

山口県在住ですが、身分確認証の住所が以前住んでいた県外のものしかない場合はどうしたらいいですか。(他の確認方法はありませんか。)

公的書類(Q1のA参照)にて在住地が県内である旨確認が出来ない場合はご利用いただけません。
(配送伝票などではご本人確認はできません。)

宿泊者全員が山口県在住でないと利用できませんか。
■例 「4名1室の内3名は山口県内在住1名は県外在住者」の場合
→3名はキャンペーン対象、1名は対象外となります。

宿泊自体を否定するものではありませんが、キャンペーン対象となるのは県内在住者のみとなります。

旅行会社に電話・取次で予約し、来店せずに通信決済で予約を完結します。
身分確認証は後日店舗にFAXもしくは郵送で確認でも予約は可能ですか。

可能です。ご旅行出発までに店舗にFAX・メールもしくは郵送にて身分確認証コピーの送付をお願いいたします。

既に旅行を申し込んでいるが、再度予約をし直して「旅々やまぐち県民割」を利用することは可能ですか。

可能です。その際は一旦予約をキャンセルし再度ご予約をお願いいたします。

県境をまたぐツアーは対象となりますか。

対象となりません。

旅々やまぐち県民割クーポンはどこでもらえますか。

旅行会社でお申し込みの場合は予約精算時にお渡しし、オンライン旅行予約サイトでお申し込みの場合は、チェックインの際に宿泊施設でお渡しいたします。

割引対象金額は消費税込みですか。

消費税込みの金額に対して割引額を算出します。(入湯税は別)

連泊の割引の考え方を教えてください。

ひとり1泊あたりの金額に対して割引を適用します。1泊ごとに金額が変わる場合は、その金額ごとに割引額も異なります。

【例】1泊5,000円×2泊の場合
2,500円割引×2泊=5,000円割引適用になります。
旅々やまぐち県民割クーポンは2,000円×2泊分=4,000円分となります。

連泊の場合、旅々やまぐち県民割クーポンは何枚もらえますか。

本事業の割引を適用する宿泊に対して、旅々やまぐち県民割クーポンは割引適用泊数×2,000円分をお渡しします。

本事業の割引は、ビジネス利用も対象ですか。

ビジネス利用も対象です。但し、公費を利用した出張(公務員の出張・引率教員)は対象外です。

本事業の割引をビジネスで利用した場合は、領収書は発行できますか。

社名でも個人名でも領収証を発行できます。領収証は割引額を差し引いた領収金額で発行します。

修学旅行等の学校の行事でも利用できますか。

ご利用いただけます。

学校団体で利用したいのですが、県外から通学している生徒(児童)がいます。
その生徒は割引対象外ですか。

学校団体に限り、県外から通学している生徒(児童)も対象となります。ただし、学校の所在地が県内にあることが条件です。

企業等の団体旅行で利用したいのですが、県外から通勤している社員がいます。
その社員は割引対象外ですか。

県外から通勤している方は割引対象外です。

宿泊予約(旅行予約)は山口県在住者が行いましたが、実際に宿泊(旅行)する人は県外在住者です。
割引は対象になりますか。

割引対象外です。本事業の割引及び旅々やまぐち県民割クーポンは、実際に宿泊または旅行する人が山口県在住者であることを条件に割引を適用します。

宿泊予約(旅行予約)は県外在住者が行いましたが、実際に宿泊(旅行)する人は県内在住者です。
割引は対象になりますか。

対象になりますが、旅行会社に提出する利用申込書には県内在住者である旅行者自身のサインと参加者全員の身分確認証等の提示が必要です。
※オンライン旅行予約サイトでの申込は県内在住者のみ予約可能です。

ステージⅢ発表に伴い、キャンペーンが一時停止となりました。割引はどうなりますか。

ステージⅢ発表の翌日より起算して7日間は周知期間(猶予期間)とし、既に予約済みの旅行に関しては割引等の対象となります。また、県民割クーポンについては、周知期間(猶予期間)の7日目にご宿泊された場合、8日目(チェックアウト)までのクーポンはご利用可能となります。
なお、8日目以降のご予約済みの旅行に関してはそのままのご予約内容にてご出発の場合は割引予定だった分の差額をお支払いいただくとともに、受取済みの旅々やまぐち県民割クーポンは発行店舗に返還ください。

県内在住の外国人は割引対象になりますか。

身分確認証にて県内在住が確認できれば割引対象です。

本キャンペーン発表前に予約済みの旅行は対象になりますか。

本キャンペーンはご予約期間7月30日~12月28日に予約された7月30日チェックイン、12月29日チェックアウトまでのご旅行が対象です。それ以前にご予約されたご旅行および一時停止期間中(8月14日~10月14日の間)に予約されたご旅行に関しては対象外となります。

適用になる宿泊・旅行割引(宿泊旅行割引・日帰り旅行割引)は、ひとりあたり1泊の割引ですか。

その通りです。割引額は、ひとり1泊あたりの宿泊・旅行代金で計算します。

宿泊施設が設定する日帰りプランも対象となりますか。

日帰り旅行割引は、県内の登録旅行会社による販売商品(募集型企画旅行または受注型企画旅行)が対象です。
宿泊施設が設定する日帰りプランは対象外です。

添い寝もキャンペーンの対象ですか。

宿泊割引の対象外ですが、宿泊施設使用料(追加寝具代のみ含む)の全額助成が可能です。申請書に記載の上、申請をお願いいたします。(登録OTAからの予約を除く)

旅行会社で予約をし、支払いと県民割利用手続きを宿泊施設でのチェックイン時に行うことはできますか?

できません。旅行会社で利用申込書を記入し、割引後の代金をお支払いください。その際割引適用者全員分の山口県在住者であることを証明できる書類をご持参ください。(同行者様分はコピー可)県民割クーポンも旅行会社でお渡しします。

添い寝未就学児の食事代は助成対象に含まれますか?

食事代は未就学児の施設使用料に含まれません。助成対象は追加寝具代のみですので、添い寝未就学児の食事を追加した場合は宿泊施設でお支払いください。

旅々やまぐち県民割クーポン利用に関して

旅々やまぐち県民割クーポンの利用が1,000円以下の場合、お釣りはでますか。

お釣りは一切でません。

旅々やまぐち県民割クーポンはどこで利用できますか。

登録済みの土産物店、飲食施設・店舗及び交通関連事業者でご利用可能です。クーポン登録店舗一覧はこちらをご確認ください。

旅々やまぐち県民割クーポンを夕食時に追加注文した飲食代や、売店で使用できますか。

クーポン登録店舗であればできます。但し、宿泊代の精算と完全に切り離されていることが条件です。

利用しなかった場合、返金、払い戻しはできますか。

いかなる場合も返金・払い戻しはできません。

旅々やまぐち県民割クーポン利用可能店舗は、GoToトラベル事業の地域共通クーポン利用可能店舗と同じ店ですか。

本事業はGoToトラベル事業と別事業になるため、旅々やまぐち県民割クーポン登録店舗とGoToトラベル事業の地域共通クーポン利用可能店舗は異なります。旅々やまぐち県民割クーポン登録店舗一覧をご確認の上、ご利用ください。

旅々やまぐち県民割クーポンをもらいましたが、旅行がキャンセルになりました。
クーポン券はどうすればよいですか。

キャンセルの場合は、キャンセルお申し出日から7日以内に必ず旅々やまぐち県民割クーポンを発行店舗へお返しください。
既に使用済や紛失の場合は、旅々やまぐち県民割クーポン相当額を現金にて発行店舗へご返金ください。

旅々やまぐち県⺠割クーポンで購⼊した商品の返品はできますか。

クーポンで購⼊した商品(サービス)を返品する際には、返⾦はできません。

他割引との併用について

他の割引制度(市町村発行の宿泊割引等)との併用方法について教えてください。

他の割引制度を適用した金額に対して、本事業の割引を適用します。

【例】宿泊代金10,000円の場合
① はじめに他市町村の割引を適用
② ①で適用した後の金額に対して本事業割引適用
※①の金額が4,000円未満の場合は本事業の割引は適用できません。

旅行券や宿泊券等は併用可能ですか。

併用可能です。金券は本事業の割引適用後にお使いください。

オンライン旅行予約サイトでの
予約について

オンライン旅行予約サイト経由で申込した場合も、在住地確認は必要ですか。

オンライン旅行予約サイト経由でお申込みされた場合でも、宿泊施設にて割引を対象とする方全員の身分確認をさせていただきます。万が一県外在住の方がいらっしゃった場合は、割引対象外となり差額をお支払いいただきます。

オンライン旅行予約サイトで予約した場合、旅々やまぐち県民割クーポンはどこでもらえますか。

宿泊施設にてチェックインの際にお渡しいたします。

オンライン旅行予約サイト独自にある割引キャンペーンや、クーポンとの併用は可能ですか。

併用可能です。但し、オンライン旅行会社によっては、併用不可となる場合がございます。
ご利用のオンライン旅行予約サイトにてご確認下さい。

旅行参加者の中に県外在住者が含まれる場合は対象外ですか。

県外在住者のみ対象外となります。

申込者は県外在住者ですが、旅行者は県内在住者。この場合適用となりますか。

オンライン旅行予約サイトでは申込者住所が県内でなければクーポンを利用できないシステムになっております。
そのため、県外在住者の方が申し込む場合本事業の割引対象外となります。

精算について

旅行会社やオンライン旅行予約サイトのポイントを併用可能か。

併用可能です。本事業の割引適用後の代金に対して、各社のポイントを使用いただきます。
但し、オンライン旅行会社によっては、併用不可となる場合がございます。ご利用のオンライン旅行予約サイトにてご確認ください。

取消が発生した場合、取消料の算出金額はどうなりますか。

割引適用前の旅行代金を基準に算出します。

キャンセル料への適用はできますか。

いかなる場合もキャンセル料に適用はできません。

入湯税は割引に含めますか。

含めません。